折り込み広告
知人は蝸牛型メニエルを患っています。
家で一人でいるときに発作が起きたことと、うつ病名様な精神疾患も併発しているようなので、実家で静養しているので、ご主人が殆ど家にいないことからも、新聞の配達をしばらく止めようかという話になったのですが、知人が「NO!」と断固拒否したのです。
理由は折り込みチラシ。
彼女の家と実家は隣の小学校の学区でかなり近いのですが、実家の方には微妙にお気に入りのチラシがはいってこないのだとか。
それで、ご主人に毎朝新聞を届けてもらっているらしいです。
折り込みチラシも新聞の魅力の一つですが、そんなことを続けていたら、ご主人の方がメニエル氏病の症状が発症しそうで心配です。
新聞の情報って・・
日本全国で新聞を取っているって家がほとんどだと思います。
まれにとってない方や、2~3紙購読されてる方もいますよね。
新聞って隅々までなかなか読めないですけど、それでも重要な情報源です。
中学入試の過去問を見ても、新聞を読んでいれば解けるという設問がありませんでしたか?
つまり、学校のマニュアル授業以外の一般的なニュースも認識しましょう的なものが。
詰め込み学習が問題になっていますが、やっぱりそれでは社会に対応できません。
色んな方の合格体験記を覗いてみても、新聞を欠かさず読むって人が意外に多い。
情報収集の他に、難しい漢字や英単語の習得になるとか。
他にも、世界レベルでの経済や国際的なことも把握できるなど。
それが自分たちの勉強と結びつけば、根本的に勉強を理解出来てることに。
新聞はただの紙切れではありません。一番身近な宝の地図なのかも。
新聞の未来像
新聞紙面のレイアウトをそのまま高速インターネットで各戸配達する?
新聞特有のあの細かい文字の拡大が自由自在なのだ。
読者は好きな紙面だけ選択して自宅でプリントアウトすればいいのである、新しい「インターネット新聞」なのだ。ニューヨーク・タイムスも今年末から、記事でなく紙面そのものを「有料」で配達するシステムを導入との事だ。 新聞業界は今、若者の新聞離れがあるために低迷している。最近は全国紙だけでなく地方紙もホームページを持ちオンラインサービスしているが、いずれも「無料配信」の形だ、採算面で見通しは立っていないのである。
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