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新聞の魅力
土曜日, 3月 15, 2008

世界の新聞について

世界新聞協会の2005年の調査では、世界で最も新聞の発行部数の多い国のトップは中華人民共和国で9,350万部です。
2位がインドの7,880万部、3位が日本で7,040万部と続きます。
4位は米国の4,830万部、5位はドイツの2,210万部でありました。
上位100紙の中、75紙がアジアの新聞で、上位10位中7紙が日本の新聞でした。
なお、ここでは世界で部数の多い新聞のみを扱います。

新聞別では、日本の読売新聞、朝日新聞、毎日新聞が世界で最も売れている新聞です。
ドイツのビルトだけがアジア以外からトップ10にエントリーしました。
米国でトップはUSAトゥデイで世界13位でした。

因みに、1990年は旧ソ連のプラウダが2,150万部を発行し、ギネス登録されていたが、今は158万部です。
同じく旧ソ連時代の週刊紙、Argumenty i faktyは3,350万部発行され、ギネス登録されました。

水曜日, 3月 12, 2008

インターネット新聞

近年はインターネット上で一部のローカル紙は除いた新聞各社のホームページが開設されているとともに、一般市民が記者となって参加できる「インターネット新聞」が続々と創刊しています。

日本における代表例としては、ウィキニュースや、市民メディア・インターネット新聞JANJANが挙げられます。
2006年2月には、大韓民国のオーマイニュースがソフトバンクとの提携により日本でのインターネット新聞事業を立ち上げることを発表しました。
3月にソフトバンクがオーマイの日本法人に出資し、夏創刊です。

欧米の新聞社は、インターネット新聞の普及に伴い、記事を公開するタイミングについて、紙媒体よりもウェブ媒体を優先させるウェブ・ファーストと呼ばれる方針を打ち出してきています。

火曜日, 3月 4, 2008

新聞の歴史

中国の唐の時代の713年~734年頃に作られた『開元雑報』が世界で最初の紙で作られた新聞であるとされています。
日本には現在の新聞と似たものとして瓦版が存在し、木製のものが多かったらしいです。
現存する最古の瓦版は1614年~1615年の大坂の役を記事にしたものです。

現在の新聞の出現は産業革命以降のヨーロッパからであり、紙を工業的に大量に生産することが可能になったことや、印刷術の発達、教育の向上により産業を支える上で、大きな存在となりました。
これは後にマスマーケティングの手法の一環としても用いられるようになり、企業の広告活動にも一役買うようになりました。

日曜日, 3月 2, 2008

新聞について

事件、事故や、政治や経済などの動向などのニュースを報じるためのメディアの一種で、記事文章や写真、図面などが紙に印刷され、折りたたまれただけで、製本されていないものをいいます。

新聞は世界規模の出来事から、国内外、地域内、さらにはコミュニティの内部などの情報伝達手段として、様々なものが発行されています。
その中でも新聞社と呼ばれる、新聞・報道を専門とした会社組織・報道機関が発行する新聞は、情報の影響する範囲が広範囲であり、マスメディアと呼ばれています。
影響力は発行部数に比例します。

小さなコミュニティの内部でも、例えば学校単位で発行する学級新聞や、地域で発行する地域広報なども新聞の一種でもあります。