月曜日, 1月 26, 2009
新聞の思い出・・・
新聞の魅力といえばなんといっても再利用できるということ。
今回は新聞の中身ではなく自然(エコ)をテーマにお話したいと思います。
新聞で思い出に残っているのは、おばあちゃんと新聞とお弁当の三拍子。
小さい頃よく忙しい母にかわりおばあちゃんがお弁当を作ってくれたのですが、そのお弁当を包むのがハンカチなどではなく新聞紙だったということ。
新聞しで丁寧につつみ輪ゴムでとめてあり・・・
お昼にそのお弁当を食べると、若干まだ温かみがのこっていて・・・
今思えばおいしいお弁当だったなぁ~としみじみ思います。
しかし、当時はまだ幼かったということもあり周りの友達はハンカチやお弁当袋に入れてきているのに自分だけ新聞紙だということに恥ずかしいというか、自分が皆より劣っているのではないだろうか?!
なんて意識が働いてしまって・・・
結局、おばあちゃんが丁寧に新聞で包んでくれていても通学の途中にそのお弁当を包んである新聞紙を取ってしまっていました。
それに気付かずカバンを振り回し、せっかくのお弁当をダメにしてしまったこともあり・・・
ほんとにおばあちゃんには申し訳ない事をしました。
そんなおばあちゃんも、頭痛や坐骨神経痛を患ったりして、私が小学6年の頃に他界してしまいました。
その時の謝罪を言っていないだけに、いまでも新聞を見るとおばあちゃんとお弁当を思い出してしまいます。
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