新聞の魅力
新聞の魅力
火曜日, 10月 11, 2011

新聞は、大切な情報源!

最近では、新聞を取っていない方も多いですよね。
友人宅などでも、経済的な理由や新聞を取っても見ないからという理由で取っていない方も多いようです。
それとは、逆にこの新聞が無くてはならない物という方もきっと多いでしょう。

私の父は、新聞が無くてはならない人の一人です。
それは、仕事上お客さんと話す機会が多く最新の情報を知っておかなければお客さんとの会話が出来ない為です。
ですから、毎日仕事に行く前には新聞をじっくりと読んでいます。
これが、父の日課となっています。

先日は、お客さんと今話題のガイガーカウンターについての話しになったそうです。
新聞を読んでいなかったらガイガーカウンターとは何の事なのか?分からなかったと話していましたね。
東京の整体院に通い待合室にある新聞を読んでいる父とって、新聞は大切な情報源なのでしょうね。
また時間が無い時などには、新聞の見出しをチェックするだけでも十分に情報を知る事が出来るようです。

金曜日, 4月 15, 2011

新聞の魅力は情報だけじゃない

新聞の魅力は何も情報だけじゃありません。

新聞というのは元々情報を伝えるのがメインなので、当然出来事などを伝える為のものなのですが、沢山の活用法がありますよね。

掃除の道具に使ったり、使用済みの調理油を吸わせたり、灯油がこぼれた時に拭いたり、見た目的にはあれですが下足箱の中に敷いて消臭効果を発揮したり。

昔からあるものなだけに、まさにおばあちゃんの知恵袋的な用途が非常に多いです。

また、小学生の時には習字をする際などにも新聞紙が活用されていますが、逆に新聞を取らない人が増えた今、どうやってこういったことに対処しているのかなと不思議に思います。習字なんかだと特に新聞紙は沢山使いますよね。

友人の子供の授業参観のダビングされたDVDが回ってきたそうで私も見せてもらったのですが、学校で新聞を使った授業を行われているようです。

子供ながらに新聞の内容を理解させ、世の中の流れを知る為の素晴らしい授業でした。

その時、係の子が数人前日の新聞紙を持参していくのですが、新聞社によって内容が違っていたりすることもあり、それもまたおもしろいのだそう。

活字に慣れさせる為にも、世の中の情報を知る為にも、子供の学校生活に取り入れられている新聞の活用法はすごくいいですよね。

木曜日, 1月 13, 2011

マスメディアとソーシャルメディア

ツイッターに代表されるソーシャルメディアの台頭が目覚しいようです。

新聞、テレビなどの既存マスメディアでも大きく取り上げられることが多く、一過性のブームではなくパラダイムシフトが起きているんだと主張される有識者の方も多いようです。

確かにここ数年のインターネット業界の進歩は目覚しく、ネットのない世界を想像することが難しくなっています。今後もハード・ソフト両面での進歩は止まることなく続くでしょう。そうなると既存マスメディアのポジションは相対的に小さくならざる負えなくなります。

決してそれはマスメディアとソーシャルメディアの対立を意味するのではなく、融合・昇華となるはず。

しかし、既存システムの崩壊を促すことでもあります。新聞メディアやテレビ局が今まで通り活動できるだけの収益をあげられるかどうかは非常に難しい問題です。これからの数年以内に大きな業界再編の波が襲ってくることが予想されます。

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水曜日, 9月 8, 2010

最近新聞をとらない人が多い

皆さん新聞をとっていますか?

最近は若い世代だけじゃなく、いろいろな世代の人でも新聞をとらなくなった人が多いそうです。

新聞をとらない理由として、若い世代だと「新聞をとる余裕がない」「新聞をとるお金を他のことにかけたい」など、経済的・金銭的な意味合いが多いそうなのですが、他の世代の人達の理由に、前にもあげた「iPhone」「iPad」などの普及があるからですね。ニュースなどが即座に配信されて、いつでもどこでも手軽にチェックできることがあげられますよね。

最近は携帯でもマンガを読むことができたり、小説を読むことができたり、どこかのSNSサイトでもニュースをどんどん提供していますし、コラムだって紹介されています。ドコモの場合、imenuなどでも色々なコンテンツを提供していたりしますからね。

その点新聞は、号外が配られたりするのがありますが、最新情報が入ってきても、その日の新聞が発行された後に載せるしかなくなりますよね。朝刊、夕刊がありますが、テレビと同じように最新ニュースを知ることができることからやっぱりスマートフォンなどに威力を感じるのでしょうね。

新聞の魅力については沢山紹介してきましたが、個人的にいいなと思うのは、その時その時のニュースや出来事などを形として残してけることではないでしょうか。携帯から閲覧しているニュース画面も、画面メモに保存したり、SDカードに入れておくことだってできますが、そういったデータも保存しておくには限界がありますし、いつか壊れてしまえばおしまいです。

増してや日常的に持ち歩いているものですから、データが壊れてしまう可能性も高いわけですしね。

新聞の他の使い道と言えば、油を包んで捨てたり、窓ふきに使ったり、玄関の掃除に使ったり、学生なら習字する時に使ったり・・・浮浪者にとっては新聞で暖をとるという方法まであるわけです。

まぁそれだけの使い道なら、別の方法に変えることはできますが、昔から一般的である新聞をとらなくなるというのは、どこか寂しい気がしますよね。

データセンター関係の仕事をしている友人は、新聞のいい所は折込広告よ!!なんて言ってましたけど(笑)
確かに広告見ているときって楽しいですよね。

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火曜日, 7月 20, 2010

これからの新聞メディア

iPad、iPhoneが徐々にシェアを伸ばしています。
今までWebサイトを見るためにはデスクのパソコンを起ち上げるか、ノートパソコンの電源を入れて数分待つ必要がありましたが、iPhoneやiPadであればほんの数秒でWebサイトを閲覧可能です。つまり、紙の新聞や雑誌、書籍などと変わらない手軽さですぐに文章を読み始めることが出来るのです。

iPhoneなどのスマートフォンはその小ささ故、広い世代に受け入れられるのは難しいかもしれません。しかし、iPadは新聞、雑誌、書籍の代替品として利用するに耐えうるものとなっています。今後、ソフトが増えていくことでどんどんシェアを伸ばしていくのではないでしょうか。

[これからの新聞メディア]
これまでの新聞メディアはプロの記者を抱えて、ほぼ独占的にニュースを取り扱ってきました。しかし、ユビキタスの世の中になり、各地で起きる事故、事件は新聞が報じる前にインターネットのネットワークを介して広く伝播する世の中になっています。新聞などの既存メディアはそうしたネットの情報の裏取りに走るという構図も当たり前となってきています。

ここに一つのヒントがあると思います。

インターネットに溢れる情報は速報性も高く、また誤報も少なくありません。悪意のあるウソも氾濫しています。新聞各メディアはこれまで築いてきた信頼と情報精査能力を活かしたビジネスモデルを構築すべきではないでしょうか。かつて新聞報道は正確で早いことがウリでした。しかし、これからは速報性というウリは捨てて、正確さと独自の”まとめ”的な編集能力を活かしていくべきではないでしょうか。

話は変わりますが、チラシが安い価格で折り込めたのは過去の話になるかもしれません。新聞が衰退すれば、折り込みチラシもその役目を終えていくかも・・・。在宅勤務が増えれば、新聞を取る人も増えるかもしれません。

火曜日, 2月 9, 2010

新聞の意義

ネットなどで大量に情報が流れている時代、新聞の意義を問う人がいます。

確かに新聞でもネットやテレビなどの情報でもさほど変わりなく、新聞を読まない人も増えていますね。
新聞が一番とは思えませんが、新聞には情報収集を専門とした仕事で多角的に物事をとらえるという点で情報活用の一つとして役立つものだと思います。

ただ新聞でもネットでも平等な信頼性が求められているのに、偏った意見の新聞というのもありますね。
できれば平等で公平な視点からの情報がいいとおもうのですが、そういった視点から情報を読むというのでも、もしかしたらありかもしれないですね。

ネットなどの情報媒体の普及で新聞もいずれはなくなるのでは?と思われる人もいるかもしれませんが、テレビが出てきて全盛時代にもそういったことを言われたようです。テレビで情報がわかるから新聞の必要性はあるのかとなったそうですが、これだけテレビが普及していても新聞はなくなっていませんよね。
ネットなどの情報媒体が多く出てきても新聞はなくならないのでしょうね、きっと。

新聞の一つの情報の形として活用していきたいですね。

月曜日, 4月 13, 2009

地方新聞は魅力的

新聞=日本全国の情報を扱うものという考えが多いかもしれませんが、今回は地方新聞についてお話したいと思います。
全国紙の場合だと紙面の都合上掲載できる情報が限られています。
そのため自分の地域に関する情報をしりたいのに、知る事ができない!なんてことありませんか?!
そんな人にお勧めなのが地方新聞。
全国紙では取り扱うことのないディープな情報を掲載することができるために、子供の野球の試合結果やいろんな大会の成績などをみることができますよね!
他にも、地域の年ちゅう行事や町おこしのためのイベント情報だったり、求人広告や学校の活動なども掲載することができます。
これが地方新聞の強みでもあり魅力なのではないでしょうか?

そこで、地方新聞を活用した楽しみ方をご紹介したいと思います。
旅行などに行った場合、その旅先の情報資源として地方新聞を活用するということです。
例えば沖縄に旅行に言った場合、ホテルや旅館には必ずと言っていいほど地方新聞が置かれていると思います。
外出する前の少しの時間でもいいので、地方新聞でお祭りの情報や温泉スポットなどを見つけて予定には入れていなかったスポットも訪れることができる・・・
こんな楽しみ方もあるのではないでしょうか?!
それに、沖縄のスノーケルのスポットが沖縄の地方新聞には掲載されているかもしれませんよ!!

また、地方限定の番組を制作しているテレビ局があるため、この番組表もばかにはなりません。
面白い番組の場合は口コミで人気になりDVD化されることもありますからね!!
大泉洋の番組がそうでしたから・・・番組欄もチェックしメジャーになる前のタレントや番組を知る絶好のチャンスになるのではないでしょうか?!

火曜日, 2月 24, 2009

新聞についての豆知識

新聞の魅力についてお話しているのですが、あまり内容ばかりに注目してもなんなので・・・・

今回は新聞を利用した豆知識をご紹介します。
いらなくなった新聞紙ってどのようにしていますか?!
やはり部屋の片隅に新聞社から貰った古新聞を入れる袋に入れていると思いますが、すぐにいっぱいになる!!っていう経験はないでしょうか?!
ウチは、特になんですが新聞を2種類とっているだけに、本当に1ヶ月でかなりの量の新聞がたまってしまいます。
なんとかならないものか?!
新聞の量が少しでも減らす事が出来たらいいのに・・・・

そんな事を考えていた時に思いついたのが、
新聞の両端に切り目を入れる方法。
新聞を広げたのを半分の半分におりたたみますよね?!
その時に曲がっている部分の上下に切り目を入れることで、新聞が重なっても今までよりは量がかさばらないようになっています。
この豆知識は、私が小学校の時、家庭教師の先生から教えてもらった方法です。
小学校の国語が苦手で、どうにかしなくては・・・
なんて思った親が家庭教師の先生をお願いしたのですが・・・・
おかげで受験で国語の成績はトップ!!
本当に、当時の家庭教師の先生にはお世話になりましたね~。

今は特に受験シーズンだけに受験生は勉強をいつも以上に頑張っていることと思いますが・・・・
体に気をつけて受験勉強を頑張ってほしいものです。

月曜日, 1月 26, 2009

新聞の思い出・・・

新聞の魅力といえばなんといっても再利用できるということ。
今回は新聞の中身ではなく自然(エコ)をテーマにお話したいと思います。

新聞で思い出に残っているのは、おばあちゃんと新聞とお弁当の三拍子。
小さい頃よく忙しい母にかわりおばあちゃんがお弁当を作ってくれたのですが、そのお弁当を包むのがハンカチなどではなく新聞紙だったということ。
新聞しで丁寧につつみ輪ゴムでとめてあり・・・
お昼にそのお弁当を食べると、若干まだ温かみがのこっていて・・・
今思えばおいしいお弁当だったなぁ~としみじみ思います。

しかし、当時はまだ幼かったということもあり周りの友達はハンカチやお弁当袋に入れてきているのに自分だけ新聞紙だということに恥ずかしいというか、自分が皆より劣っているのではないだろうか?!
なんて意識が働いてしまって・・・
結局、おばあちゃんが丁寧に新聞で包んでくれていても通学の途中にそのお弁当を包んである新聞紙を取ってしまっていました。
それに気付かずカバンを振り回し、せっかくのお弁当をダメにしてしまったこともあり・・・
ほんとにおばあちゃんには申し訳ない事をしました。

そんなおばあちゃんも、頭痛や坐骨神経痛を患ったりして、私が小学6年の頃に他界してしまいました。
その時の謝罪を言っていないだけに、いまでも新聞を見るとおばあちゃんとお弁当を思い出してしまいます。

おすすめサイト ⇒ 頭痛のツボとは?

金曜日, 9月 12, 2008

折り込み広告

知人は蝸牛型メニエルを患っています。
家で一人でいるときに発作が起きたことと、うつ病名様な精神疾患も併発しているようなので、実家で静養しているので、ご主人が殆ど家にいないことからも、新聞の配達をしばらく止めようかという話になったのですが、知人が「NO!」と断固拒否したのです。

理由は折り込みチラシ。
彼女の家と実家は隣の小学校の学区でかなり近いのですが、実家の方には微妙にお気に入りのチラシがはいってこないのだとか。
それで、ご主人に毎朝新聞を届けてもらっているらしいです。
折り込みチラシも新聞の魅力の一つですが、そんなことを続けていたら、ご主人の方がメニエル氏病の症状が発症しそうで心配です。

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